再生可能エネルギー及び電気事業

ソーラーフロンティアのCIS太陽電池の特長

「実発電量」とは、設置した状態で実際に発電する量のこと

実際に、太陽光発電システムを設置した状態での発電量が「実発電量」。
よく耳にする「変換効率」は、太陽電池モジュール温度が25℃・放射照度が1㎡あたり1,000Wなど、
一定条件下での性能を示しています。
日本で、この条件と同じ状態になるのは1年間に2~3時間程度。
通常の晴天時でも太陽から届くエネルギーの量は600~800W/㎡程度です。
また、太陽電池モジュールは直射日光を浴びると温度が上昇し、晴天時には25℃を上回るケースが大半。
だからソーラーフロンティアは理論上の数値よりも「実発電量」の多さを追求しています。
                     公共・産業用太陽光発電システムカタログ 2015.04より引用


「実発電量」の高さは、この3つがポイント

1、高温時の出力ロスが少ない
真夏の晴天時、屋根の上の太陽電池モジュール温度は約60~80℃に達し、出力ロスが発生。
CIS太陽電池は、結晶シリコン系に比べて温度係数が小さいため、
高温時の出力ロスを小さく抑えられます。


2、部分的な影の影響が少ない
太陽電池モジュールの一部に影ができると、結晶シリコン系の場合、
モジュール全体の発電能力が大きく低下。
しかし、CIS太陽電池なら安定した発電能力を発揮できます


3、太陽光に充てると実際の出力がアップ
CIS太陽電池は、太陽光に当たると初期値に対して出力が上がるという性質が
曝露試験の結果で得られています。



製品クオリティ

独自の厳しい試験をクリアした製品だけを、皆様にお届けしています。

太陽光発電システムを設置する環境は、いつも理想的な条件とは限りません。
ソーラーフロンティアはあらゆる条件下・環境下で耐えうるモジュールを目指し、
製品開発の段階から、様々な耐久性試験に加え、より厳しい独自の試験を実施しています。
出荷時には、1枚1枚の出力確認に加え信頼性を確認する検査を行うなど、
各製造工程での検査をクリアした製品だけを皆様にお届けしています。
                     公共・産業用太陽光発電システムカタログ2015.04より引用


モジュール出力20年保証

保証内容

太陽電池モジュールの出力が公称最大出力の公差範囲内の最小許容値(公称最大出力の95%※4)に対して
保証開始日から10年の期間中に10%以上低下した場合、
または保証開始日から20年の期間中に20%以上低下した場合、
太陽電池モジュールの追加、修理または交換を行います。




クラウド型HEMS・小型蓄電システム

クラウド型HEMSで、電力を「見える化」。
もっとスマートな省エネを実現します。

クラウド型HEMS※1(ホーム エネルギー マネジメント システム)は、
ご家庭の電気を24時間・365日計測してクラウドに保存。
太陽光発電システムの発電状況、売電状況、蓄電システムの充放電などを、
パソコン、スマートフォンやタブレットからアクセスして確認できる、便利で賢いシステムです。
ソーラーフロンティアは、住宅の分野で豊富な実績のある日本電気株式会社(NEC)の
クラウド型HEMSを採用。
多くのユーザーの声を反映したサービスで、エネルギーのトータルマネジメントをサポートします。
                  クラウド型HEMS・小型蓄電システムカタログ 2015.04より引用





電気を節約、家計をサポート。
暮らしにあった使い方をお選びください。

「蓄電システム」とは、蓄電池に電気を蓄えて、必要な時にかしこく使う便利なシステムのこと。
ご家庭のライフスタイルに合わせた運転モードをご用意しています。
さらに、太陽光発電システムと組み合わせることで家計をサポートします。
                  クラウド型HEMS・小型蓄電システムカタログ 2015.04より引用